
■あがり症に悩む
あがり症を治す方法に悩んでいる人は多いですよね。
酒に酔った勢いで「結婚式のスピーチは任せておけ!」などといってしまい
後から後悔した経験のある方もいるはずです。
原因を知って少しでもあがり症を軽減させていきましょう。
■あがり症の原因は?
いつもと違う状況が起こった時に興奮状態になりドキドキしたり、
汗をかいたりすることが原因です。
とはいってもたいしてあがらない人もいます。
その違いを知ることがあがり症を治す方法への一歩です。
違いは自信のなさや不安を持っているかどうかにかかってきます。
例えば、コンペの発表の時などでも原稿を読んで画面を操作するだけでも
声が震える人もいれば、会場の様子などを見ながらアドリブをとりいれた余裕を
みせる人もいます。
余裕は自信から生まれてくるものです。
■自信を持って臨むために
・準備は万全に
資料の操作や、時間の配分など細かいところまで詰めましょう。
なれない会場であれば早めに行って不明な点を確認しておくことも大事です。
・時間を計ってリハーサル
この時、1人ではなく大勢の前で発表しているイメージでのぞみます。
失敗しても、最初からやり直すのではなく通して最後までやってみます。
何度もつまづく弱いところは言い回しを変えてみたり、
順番を入れ替えるようなことも試しましょう。
・暗記するまで練習する
ピアノのコンクールなどでは緊張しようがとにかく最後まで弾ききることが大事です。
この場合、極端に言えば緊張して頭が真っ白でも、目の前が霞んでも
最初の1音が出せれば指が勝手に弾いてくれるくらいまで練習しています。
スポーツ選手にしても然りです。
スピーチだってそのくらい練習すれば緊張していても大きなミスなくこなせるものです。